月2回、工場つくりたてのビールをご自宅に定期配送し、専用のビールサーバーで注ぎたての生ビールを楽しめる会員制サービス「キリン ホームタップ」。定番ビールの『一番搾りプレミアム』や『スプリングバレー』に加え、多彩なクラフトビールをきめ細かくクリーミーな泡で味わうことができ、多くの人々の「家飲み時間」を豊かにしています。
専用サーバーにセットして使う1LのPETボトルには、JEPLANグループ独自のケミカルリサイクルによって生まれたPET樹脂「HELIX™」が採用されました。ビールをPETボトルで提供するという技術的ハードルをどのように乗り越えたのでしょうか。そして、資源循環を一時的な取り組みで終わらせず、事業として続けていこうとするキリンの「CSV(Creating Shared Value=共通価値の創造)経営」とはどのような考え方なのでしょうか。
キリンホールディングス株式会社 本社を訪れ、CSV戦略部の足海洋史さんにお話を伺いました。