サーキュラーエコノミーブランド「BRING」が運営するWebマガジン『HIVE by BRING』編集チームが、今気になるトピックを語り合うポッドキャスト。
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今回は、2026年に公開した最新エピソードをご紹介します。.
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今回は、2026年に公開した最新エピソードをご紹介します。.
ep.72「消えていくコミュニケーションと、寄り添うことの大切さ」
年始一発目は、雑談から始まるコミュニケーション論。
年賀状が消え、“言葉で伝える”機会が失われつつある今、私たちは何を求めているのか。ちゃんみなのライブ体験をきっかけに見えてきたのは、「共感」や「寄り添う」ことの大切さでした。
そして後半は、「何の変哲もない布」という謎の言葉へ。ありふれているはずなのに、定義しようとすると消えてしまう。——そんな不思議な概念をめぐる思考の時間です。
ep.73「ヤンキーと構造主義——『ラヴ上等』から見えた思考のかたち」
話題は、恋愛リアリティショー『ラヴ上等』から。
一見荒々しくも見えるその展開の速さは、実はビジネスにも通じる“判断”の連続。レヴィ=ストロースの構造主義に通じるものも――。
後半は、“車”という空間について。一人になれるプライベートスペースであり、風景を切り取る“映画装置”とも言える場所。そしてタクシーで繰り広げられる、不思議な会話劇。
効率が求められる時代だからこそ、ただ言葉を交わすことの意味を考える回です。
ep.74「主役でいなければならない社会——“何者にもならない”ことが難しくなった理由」
オーディション番組やSNSがつくるのは、“成功すること”が前提になった物語。そこでは、「何者にもならない」という状態が、許されにくくなっているのかもしれません。
ギー・ドゥボールが論じたように、かつては“観客”だった私たち。いまや“主役であること”を求められる存在に変わりつつあります。イマーシブ体験や謎解きゲームの流行も、その延長線上にあるもの。
「何者にもならない」でいることは、本当に許されないのか。
そんな問いを残す回でした。
ep.75「サーキュラーエコノミーの裏側——取材でたどった循環とまちづくり」
今回は、これまで『HIVE by BRING』で積み重ねてきた取材を振り返ります。
「森、道、市場」でのPETカップ循環の現場、自治体と連携したペットボトル回収。札幌・北広島・亀岡を旅して見えてきたのは、地域ごとに異なる事情と、それでも循環を続けようとする動機や工夫でした。
「サーキュラーエコノミー」という言葉の裏側にある、地道で膨大な手間と、それを支える人々の存在。普段は見えにくい、循環とまちづくりの関係をあらためて考える回です。
出演:中村崇之(BRINGディレクター)、熊沢紗世(HIVE by BRINGライター)
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