BRING USER INTERVIEW02 登山ウェアは可愛さ重視で、自分のテンションの上がるものを。| pediさん

2023.9.15

BRINGご愛用者インタビュー第二弾は、登山歴4年目にして、剱岳、間ノ岳といった数々の難関登山ルートに挑戦されているpediさんにお話を伺いました。

― BRINGを知ったきっかけは何だったのでしょうか。

pedi 商業施設の中に入っているアパレルブランドのお店に、BRINGのハチマークの服回収ボックスがあるのを見かけて、その時に初めて知りました。製品は長袖と半袖のTシャツを持っています。

― BRINGTシャツを着てみてどうでしたか。

pedi カジュアルで普段着っぽい見た目だけど、ポリエステル100%でアクティブなシーンでも着られるので、登山をする私は重宝しています。特にDRYCOTTONY Long sleeve T-shirtと、DRYCOTTONY HEAVY WEIGHT Long sleeve T-shirtは、秋口にはベースレイヤーの上に、冬は逆にベースレイヤーとして一番下に着て、昨年はめちゃくちゃ活用していました。私が持っている登山ウェアは黒っぽい色のものが多いので、BRINGの色鮮やかなTシャツは差し色としてコーディネートできるのも嬉しいです。山以外でも、Tシャツに短パンみたいなラフな格好が好きで、BRINGTシャツをよく着ています。たくさん着て、何度も洗濯しているのに、毛玉やほつれとは全く無縁で驚いています。

登山はいつ頃からされているのでしょうか。

pedi 元々自然が好きで、趣味程度の山登りは小さい頃から学校の行事でしていました。がっつりアルプスの山とかに登り始めたのは、4年前くらいですね。仕事が休みの土日や連休は、遠征してテント泊することが多いです。関西在住なので、関西の山に登る時は基本日帰りです。泊まりで登る時は、テントを張るタイミングや、朝登り始めるタイミングなど、スケジュールが結構シビアなので、マイペースな私は一緒に行く仲間にいつも助けられています(笑)。

今まで登った中で印象に残っている山はありますか。

pedi 好きな山は、日本で三番目に標高が高い間ノ岳です。山頂から富士山と、二番目に標高が高い北岳を眺めることができて、良いとこ取りしている感じが好き。私たちは、1日目に北岳を登り、北岳と間ノ岳の間にある北岳山荘に泊まって、翌日間ノ岳を登る縦走コースで行きました。森の中を歩いたり、岩肌を感じながら登ったりできるルートで、いろんな景色を見ることができ、飽きずに山頂まで楽しめる良いコースです。

二番目に高い山と、三番目に高い山を一気に制覇したんですね!

pedi はい!でも一番高い富士山は登ったことないんですよ(笑)。登山道が整っているので、今じゃなくても登れるかなと思って、後回し、後回しになってしまっています。

挑戦する山は、いつもどんな風に決めていますか。

pedi インスタで見て「この景色めっちゃ良いやん」とか「こんな面白いルートなんや」って思うのがきっかけだったりします。とにかく難しいルートに挑戦したいというよりは、景色を楽しめる方が惹かれますね。綺麗な景色を見ると、仕事の疲れもリフレッシュできます。北アルプスの槍ヶ岳は、ずっと登ってみたいと思っている山の一つです。いろんな山を登っている時に、あの尖った山頂が見えて気になっていました。何回か予定していたのですが、天気の都合等で登れず、いつかリベンジしたいと思っています。

登山ウェアを買う時に気にしているポイントはありますか。

pedi まずは見た目ですね。私の中で好みかどうかは重要です。機能性が高くても、パッと見て「あ、かわいい」って思えないと選ばないです。ゴリゴリの機能性ウェアだと、見た目が男性っぽかったりすることが多くて。その点、BRINGの服はコットンライクでデザインもシンプルなので、他のブランドの服やカジュアルな服装にも合わせやすく、汎用性が高いなと思っています。

― BRINGは着られなくなった服をリサイクルして服作りをしていますが、pediさん自身、サステナブルという点で意識していることはありますか。

pedi いろんな場面で「サステナブル」という言葉を聞くようになり、身近なところにも浸透してきているのを感じています。私もだんだんと、サステナブルなものづくりをしているブランドに魅力を感じるようになりました。特別意識をしているわけではないのですが、無意識に惹かれていくような感じです。最近は、廃棄されるビニール傘をリサイクルしてバッグ作りをされている「octangle」の商品を買いました。

pedi 見た目の可愛さに引き寄せられてお話を伺ったら、廃棄される傘を使ってアップサイクルしているということで。そういう話を聞くと、応援したくなっちゃいますよね。しかも廃材を使っているので、一つ一つが少しずつ違うんです。プレスの仕方で模様が変わったりとか。そういった、大量生産されたものとは違う味わいの良さも感じました。いつかは私も、サステナブルな商品プロデュースができたらいいなと思っています。

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